「被爆80年 核兵器をなくす国際市民フォーラム」のご紹介
原水禁も参加する核兵器廃絶日本NGO連絡会が中心となってすすめてきた、核兵器のない世界をめざし、日本が2030年までには核兵器禁止条約に加わることを求めるキャンペーン「核兵器をなくす日本キャンペーン」が、2月8・9日、東京都内で「被爆80年 核兵器をなくす国際市民フォーラム」を開催します。下記の通りご紹介しますので、積極的なご参加・ご紹介をお願いします。 被爆80年 核兵器をなくす国際市民フォーラム...
View Article「第7次エネルギー基本計画」に対するパブリックコメントを提出しよう!
現在、「第7次エネルギー基本計画」に対するパブリックコメント(意見募集)が行われています(締め切りは1月26日)。 12月17日に公表された「原案」では、福島での重大事故を踏まえた「原子力への依存度を低減する」という文言がなくなり、「原子力を最大限に活用する」という重大な方針転換が示されています。...
View Article3月15日開催「2025原発のない福島を!県民大集会」のご紹介
フクシマが直面している課題や事故の風化に抗し、フクシマを忘れず、脱原発への決意を新たにするため、福島現地で開催される県民集会をご案内します。 集会翌日には、フィールドワークも実施しますので、是非ご参加ください。 チラシはこちら 2025原発のない福島を!県民大集会 日 時:2025年3月15日(土)午後1時開会(開場12時) 会 場:パルセいいざか(福島市飯坂町) 〒960-0201...
View Article3月8日開催「3.8さようなら原発全国集会」のご紹介
さようなら原発全国集会は3月8日(土)、代々木公園で開催されます。 詳細は「さようなら原発」HP http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)をご覧ください。 チラシはこちら 3.8さようなら原発全国集会 日 時 2025年3月8日(土) 13:00開会/14:45終了/15:00パレード 会 場 代々木公園B地区イベント広場・野外ステージ...
View Article原水禁声明「核兵器禁止条約(TPNW)発効から4年を迎えるにあたって」
1月22日、核兵器禁止条約(TPNW)発効から4年を迎えることから、原水禁として以下の声明を発表しました。 核兵器禁止条約(TPNW)発効から4年を迎えるにあたって 核兵器禁止条約(TPNW)は、2021年に発効してから本日1月22日で4周年を迎えました。TPNWは非人道的兵器である核兵器の開発、保有、実験、使用をはじめ使用の威嚇を含むあらゆる活動を全面的に禁止する条約です。...
View Article2/24「ウクライナに平和を!核兵器をつかうな、原発に手を出すな集会」開催のご案内
さようなら原発1000万人アクションと 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の共催で「ウクライナに平和を!核兵器をつかうな、原発に手を出すな集会」が2月24日(月・休)に日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)にて行われます。 集会後には、銀座方面へのデモも行われます。 チラシデータはこちら(PDF) ロシアのウクライナ侵攻から3年 ウクライナに平和を!核兵器をつかうな、原発に手を出すな集会 日...
View Article被災71周年3.1ビキニ・デー全国集会開催のお知らせ
1954年3月1日、ビキニ環礁でのアメリカによる水爆実験によって、「第五福竜丸」をはじめとする日本の漁船が被爆しました。このことをきっかけに日本における原水爆禁止運動が大きく拡がりました。私たちはこの被害の実相を継承し、核廃絶の決意を確認するため、毎年3月1日前後に静岡での集会を行ってきました。 本年については2月28日、下記の通り現地集会を開催しますので、ご案内します。 →チラシデータはこちら(...
View Article原水禁声明「日本政府の核兵器禁止条約第3回締約国会議への不参加決定に抗議する」
日本政府が核兵器禁止条約(TPNW)第3回締約国会議への不参加を表明したことに対し、原水禁は以下の声明を発表しました。 日本政府の核兵器禁止条約第3回締約国会議への不参加決定に抗議する...
View Article4月5日開催「4.9反核燃の日全国集会」のご紹介
1985年4月9日、北村正哉・青森県知事(当時)が核燃料サイクル施設の受け入れを決定したことから、この日を「反核燃の日」と制定しました。 そして、原水禁は、現地実行委員会とともに、核燃料サイクル政策に反対し、原子力政策そのものに反対する抗議集会を青森現地で重ねてきました。 今年も核燃料サイクル政策撤回を求め、脱原発を訴える集会を行います。 全国からのご参加、お待ちしております。 チラシはこちら...
View Article「上関中間貯蔵計画の白紙撤回を!環境影響評価なしに適地判断を 行わないよう求める署名」のとりくみについて
中国電力が上関町に中間貯蔵施設の建設計画を明らかにし、立地可能性調査を始めたのは2023年8月のことでした。多くの町民には「寝耳に水」でしたが、町はすぐに計画を受け入れ、住民や周辺市町からは困惑の声が上がりました。その後、中国電力は2024年4月から、建設予定地でボーリング調査を実施し、同年11月に現地の掘削作業が終わりました。今後、中国電力が採取した試料を分析して活断層の有無などを調査し、適地かど...
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